大人になってから新しい趣味として、ギターを始められる方はたくさんいます。

「昔から興味があったけれどやる機会がなかった、、、」

「新しい趣味として挑戦してみたいと思った」

など、理由は様々です。

理由はなんであれ、年齢を気にせずにギターを始めていただけるのはとても嬉しいことですし、すてきだなと常々思います。

何かを始めるのに年齢は関係ない

僕はギターに限らず、やってみたいことを始めるのに年齢は関係ないと思っています。

もし何かを始めたいのであれば、今すぐに始めてしまっていいと、心の底から思っています。

しかしながら日本では比較的、何かを始めるのに年齢を気にされる方が多いように感じています。

確かに、幼少の頃から始めているような超一流の人と比べてしまえば、そのレベルまで行くには厳しい道のりになってくるでしょう。

ですが、大事なのはそういった他人と自分を比べることではなく、自分がどうしたいかです。

かつては人間の脳細胞というのは二十歳を過ぎると減っていき、増えることはないと考えられていました。

しかし今では脳細胞というのは訓練によって増えることが科学的に証明されています。

ギターであれピアノであれ、適切な訓練とそれ相応の時間をかければ、必要な脳細胞が増えるのです。

もちろん若い人の方が脳細胞の増え方(順応性というようです)が良いそうですが、だからと言って若くない人の脳細胞が増えないわけではないのです。

心のブレーキを外そう

ギターだけでなく、何かを始めようとしているけれど始められない方の中には、自分の心にブレーキをかけている人も多くいます。

本当はとてもやりたいと思っているのですが、周りのしがらみや他人の言葉、自分の中の自信が不足しているせいで、自ら自分自身にブレーキをかけてしまうのです。

いわば、アクセルとブレーキを同時に踏んでしまっている状況です。

こういう時は、自分に素直になってあげるのが良いです。

本当はブレーキを外したがっている自分がいるのであれば、外してあげましょう。

自分がやりたいと思う気持ちを優先するのか、それとも他人にかけられた言葉や体裁を優先するのか。

とはいえ、例え今ブレーキを強めてしまったたとしても大丈夫です。

何かを始めるのに、遅すぎることはないのですから。

 

♪埼玉大宮 KEIMEIギター教室♪
レッスンのお問い合わせはこちら
→お問い合わせフォーム