ギター初心者に限らず、自分と他人を比較してしまう人がいます。

他人の頑張りを見て自分の気持ちを高めたり、その人を目標にすることは悪いことではありません。

ですが、他人と自分を比較して意気消沈してしまう人も少なからずいます。

悔しさをバネにするのはむしろいいことなのですが、意気消沈きてやる気が下がってしまうのはよくありません。

そういう時は以下の2点に気をつけるといいかと思います。

自分より上手な人はいくらでもいる

ますば自分より上手な人を見て意気消沈したときは、自分より上手い人はいくらでもいるということを覚えておくといいです。

当たり前ですが、その上手な人だって初心者だった時期があるわけです。

そのときにはその人よりも上手い人がいたわけです。

ですので、上を見すぎると、その途方も無い高さに萎縮しがちになってしまいます。

適度に上を見るのは構いませんが、あまりの高さに気持ちが縮むようであれば、「自分より上手い人はたくさんいる、自分は今やるべきことに集中しよう」と気持ちを切り替えましょう。

昨日の自分と競争する

僕が個人的におすすめなやり方が、他人と競争するのではなく、自分自身と競争するということです。

他人を見て意気消沈してしまう人の理由として、そのギャップの大きさがあります。

とてつもなく上手い人と比べて自分は下手、という思考になってしまうのです。

そうではなく、昨日と自分と比べることで、今日頑張れていれば昨日の自分には勝っている、と思うことができます。

逆に昨日の自分に負けていれば、負けたくないという気持ちが強まり、健全なガッツが生まれます。

そうすれば自ずと演奏技術も上がりますし、自信もつきますのでおすすめです。

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