これからギターを始めようと思っているギター初心者が、

「よし、これからギターを始めるぞ!」

と意気込んでも。

「でも何から始めればいいんだろう?何を買えばいい?とりあえず初心者セット?」

と迷ってしまうことはよくあります。

何せ今まで全く触れたことのない新しい分野に挑戦するのですから、わからないことだらけなのも当然です。

ギターは手軽に始めやすい一方、実際に始めるのは少々ハードルが高いのも事実です。

そこで今回はギター初心者向けに、簡単にギターを始める方法をお伝えします。

1.必要なアイテムを揃えよう

初心者がギターを始めるために、必要な道具を揃えるところから始めましょう。

まず大事なのは、もちろんギター本体。これがないと何も弾けませんね(笑)

ギター本体を手に入れたら、今度はギター以外に必要なアイテムを揃える必要があります。

ギターを弾くためのピック、音を出すためのアンプ、アンプとギターを繋げるシールド、弦の音を合わせるチューナーなど様々です。

ギター初心者の方が初めてギターを買う時は、これらも忘れずに購入しましょう。

2.初心者でも弾ける簡単な曲を練習する

必要なギターアイテムが揃ったら、今度は練習する曲を選びます。

この時、選ぶ曲は初心者でも弾ける簡単な曲をオススメします。

ギターを始めたての初心者の頃は、まずギターを演奏することすら苦労すると思います。

その状況で最初から難しい曲を弾くと、習得するのに時間がかかりやすく、挫折の原因になります。

もちろん、あえて難しい曲に挑戦するのも一つの手です。

好きな曲をやるというのはモチベーションを維持しやすいですし、挫折もしにくくなります。

最初は難しくても、徐々にできるようになるのは楽しいですし、「どうしても弾いてみたい曲がある!」という方には良いかと思います。

ただし、あまりにも難しくて練習にならない場合は簡単な曲に変える勇気も大事です。

3.新しいテクニックや難しい曲に挑戦する

簡単な曲が弾けてくると、最初は全く動かなかった指が動くようになり、基本的なフォームやストロークができるようになります。

こうなると新しいテクニックや曲に挑戦しやすくなるので、色々なテクニックや曲に挑戦してみましょう。

今まで知らなかったテクニックや曲に触れることで、自分の演奏をどんどん磨いていくことができます。

ただし、この時期は変な癖がつきやすい時期でもあります。

ギター初心者が自己流で練習していると第三者目線で見てもらえる機会が少なく、非効率な練習をしたりあまり上達の見込めない練習をしがちです。

この時期に変な癖をつけてしまうと、後々修正するのが大変になってくるので、なるべく早い段階で良い練習方法を見つけておくことをお勧めします。

その際に最も手っ取り早い方法は、指導者を見つけることです。

指導者がいれば自分の間違った練習方法を修正してもらうことができますし、練習に迷ったときは道を指し示してくれます。

一流のスポーツマンですらコーチをつけるくらい、指導者というのは上達するためには欠かせない存在です。

当ギター教室では、ギター初心者向けに特化したレッスンも行っていますので、「これからギターをはじめたいけれど不安、、、」と感じている初心者の方にもおススメです。

 

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