ギターをやっている人であれば、誰もが早く上達したいと思うものです。

早く上達するには正しい知識や練習が必要です。

間違った知識をつけ、間違った練習方法を行うと、上手くなるどころか上達を妨げることもあります。

そうならないよう、今回は上達を妨げるオススメできない3つのパターンを紹介します。

パターン1.だらだらと練習する

ギターに限りませんが、練習するときにだらだら練習するのはあまりオススメできない方法です。

例えば練習中にスマホをいじったり、テレビを見ながら練習をしたり、、、

いわゆる「ながら練習」ってやつですね。

ギターの練習を始めるハードルを下げるために、開始10分程度までならやってもいいですが、それ以降はしっかり勉強に集中した方がいいです。
>>「どうしてもギターの練習をする気になれない時の対処法」

ながら練習でだらだらと練習をしても、結局他のことに意識が行ってしまいます。

本来であればギターの練習にしっかり集中し、自分を観察しながら練習する必要があります。

変な癖がつかないように常に自分の練習を観察すると、何と無く練習するよりもはるかに上達が早くなります。

ですがだらだらと練習していると、ギターに集中しきれていないので自分が変な練習をしていないか気がつくこともできません。

そのため、ギターを練習するときはだらだらと練習をせず、時間を決めてしっかり集中することをオススメします。

例えば1時間やると決めたらその時間は練習以外は一切やらないようにしましょう。それくらいの意気込みで練習するのがベストです。

だらだらやっていると、「今日って結局なんの練習したんだっけ?」という状態にもなりかねませんからね。

パターン2.自分ができる練習だけやる

ギターが弾けるようになって、今までできなかった練習ができるようになると嬉しいものです。

嬉しいあまり、自分ができる練習ばかりを同じ繰り返してしまうのも、人間の心理というもの。

しかし、もしギターが上達したいのであれば、自分ができる練習だけをするのはオススメできません。

何故なら、あなたが弾ける練習というのは、もう既にできるようになっているからです。

もしその練習が余裕で弾けるようなのであれば、今より難易度の高い練習に切り替えるか、全然別の練習を始めるべきです。

同じ練習を反復するのは大切なことですが、だからといってできるようになったあともずっと続けるても、スキルは停滞したままです。

人間は安定を求める生き物ですので、できる練習を繰り返す気持ちはわかりますが、どんどん別の練習を始めて成長を止まらせないようにした方がいいでしょう。

自分の苦手な練習や、新しい練習を取り入れることで腕は磨かれていきます。

特技を伸ばすにも、苦手を克服するにも、常に自分が「できない」ことを「できるようにする」ことを心がけると、上達が早くなりますよ!

パターン3.休憩をしない

練習に多くの時間をかけるのはいいことですが、適宜休憩を入れることも大事な練習の一つです。

例えば熱中して何時間もぶっ通しで練習を続けることがあるでしょうが、仮に3時間やるのであれば1時間に1回5分程度の休憩を挟んだほうがいいです。

ギターがやりたいという熱意はとても良いことなのですが、休憩をせずにやってしまうと手に負担をかけすぎてしまうことになります。

人間というのは集中できる時間に限界があると、研究によって証明されており、何時間もずっと集中し続けるのはできません。

そのため、休憩を挟んで一回脳をリセットしてあげて、再度集中できる状態にしてあげると良いでしょう。

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