ギター初心者の人からしたら、「ピックってどれを選べばいいの?」と迷うことも多いでしょう。

確かにピックは種類が豊富すぎて、どれを使えばいいかがわからなくなるのも理解できます。

実際、ギター初心者はどのようにピックを選ぶといいのでしょうか?

定番のピックを選んでみる

全くの初心者で、これからギターを始めるのであれば、最も定番な形であるティアドロップ型を選ぶのもいいでしょう。

※ピックの形や素材がよくわからない人は下の記事を参考にしてください。
→「ギターピックの種類とその違い」

厚さはMIDIUM(0.7mmくらい)で、素材はセルロイドを選んでみましょう。

もし手に汗をかきやすい人であれば滑り止めのついたピックか、デルリンやウルテムなどの素材を使ってもいいと思います。

ある程度上達してきたら使うピックを選び始めていいのですが、最初の頃はそもそも弾くこと自体が難しいはずです。

初心者の頃に懸命にピックを選んでも、技術的にも感覚的にもどれが一番弾きやすいかを見つけるのは難しいと思います。

なので、最初は最もポピュラーなピックを選んでみて、徐々に上達してきてから自分に合うピック探しを始める、というのがおすすめのピック選びです。

また最初の頃に定番なピックを選んでおけば、のちのち他の形のピックを使った際にどのような違いがあるのかわかるようになります。

もし好きなアーティストがオリジナルピックを出していて、それを使いたい場合はそれでもいいと思います。

ピックに対して愛着も湧きますし、楽しく演奏できると思います。

もしある程度ギターが弾ける人であれば、いくつか形の違うピックを買って弾き比べてみるのもいいです。

ギターに少しでも慣れていれば、ピックによる弾き心地の違いも多少なりとも理解できます。

その時に形の違うピックを使うことで、自分にとって弾きやすい形を見つけられる可能性もあります。

もしあまり違いがわからなければ今使っているピックを使い続けて、のちのちまた違うピックに触れてみるのもいいでしょう。

ギター初心者の方でピック選びについてより詳しく知りたい方は、ぜひ僕のレッスンを受けてみてくださいね。

文章だけでは伝えきれない部分もすべてお伝えします。

♪埼玉大宮 KEIMEIギター教室♪
レッスンのお問い合わせはこちら
お問い合わせフォーム