ギターを演奏しているとローコード・ハイコードという言葉を聞く機会があるかと思います。

このローコードとハイコード、ギター初心者にとってはわかりづらい単語の一つかと思います。

そこで今回はローコードとハイコードの意味についてお話しします。

ローコードとは

ローコードというのは、簡単に言うと「解放弦を用いたコード」のことです。

ローコードはアコギなどでよく使われます。

ギター初心者がアコギで最初に覚えるであろうCメジャーやGメジャーなどのコードは、ほとんどが解放弦が使われているはずです。

このようなコードをローコードと呼ぶのです。

ハイコードとは

ハイコードはローコードとは逆に、「解放弦を使わないコード」のことです。

Bメジャーコードなんかは、解放弦を使わないのでハイコードに分類されます。

よく間違われるのが、ヘッドに近いコードがローコードという誤解。

ヘッドに近いか、遠いかでハイコード・ローコードが決まっているのではなく、あくまで解放弦を使っているかいないかで決まっているのです。

 

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