ギターを始めて、しばらくすると大体の人はバンドを組んで音楽スタジオ(楽器を演奏できるスペース)に入ることになるでしょう。

一緒に行くメンバーが楽器経験者ならば、その人に色々聞くこともできるでしょうが、バンドメンバー全員が初心者となると、どうスタジオを使えばいいかわからないかもしれませんね。

そんなギター初心者の方向けに、初めてのスタジオの使い方をお教えいたします。

1.スタジオは基本電話予約

音楽スタジオは電話予約が基本となります。まずは行きたい音楽スタジオの電話番号を調べて電話をかけましょう。

電話したら「スタジオ予約をしたいのですが」と尋ねれば、向こうから「日付、時間、人数、希望の部屋の大きさ、オプション」について聞かれますので、こちらの希望を伝えます。

音楽スタジオは部屋の大きさによって金額が変わってきます。通常ですと人数に適した大きさをスタジオのスタッフさんが選んでくれますが、もし大きめがいいとか小さめがいいとか希望があれば伝えましょう。

またマイクの本数やレンタル品などのオプションも聞かれますので答えます。いらなければいらないでいいですし、何がレンタルできるかはホームページに書いてあるので見ておきましょう。

予約が大体予約した10分前にくらいに音楽スタジオに到着して受付をしておけば、予約時間ちょうどにスムーズにスタジオに入ることができます。

2.機材は大事に扱う

ミュージシャンの中にはスタジオの機材をぞんざいに扱う人もいますが、これは絶対にやめましょう。

いくらお金を払っている側とはいえ、機材が壊れると次に使う人も困りますし、それなりの対応を音楽すたじお側もしなければいけなくなります。

そうなると結果的に使いづらくなるのは利用者側です。自分が行った行為は自分に返ってくるのです。

また、スタジオの中での飲食可能かは音楽スタジオによって変わりますので、スタッフさんに聞いておくと良いでしょう。

3.終了10分前に片付けの合図が出る

多くの音楽スタジオでは、終了10分くらい前に合図のライトが点灯します。

楽器は片付けにも時間がかかりますので、早めに片付けを行なって転換(次に入るバンドとの交代の準備)がスムーズにできるようにするためです。

おおよそ5分くらい前になると転換のためにスタッフさんが入ってきますので、それまでには演奏を終わらすようにしましょう。

もったいないと思って時間ギリギリまでやるのは次のバンドに迷惑をかけます。

そもそもスタジオ代というのは準備と片付けを含めた金額なので、ギリギリまで練習して転換のために少し時間がオーバーした、というのは後でスタジオ側に金額を請求されても文句の言えない行為ですしね。

スタジオを気持ちよく使うための最低限のマナーを守っておけば、スタジオを使うのは楽しいですよ!

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