ギタリストの中で、割と軽視されがちだと感じるのが、身体の痛みです。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、身体の痛みというのは身体からの危険信号です。

 

身体が自分自身に対して「今危険な状態だから、痛みを出して知らせよう!」とサインを出してくれているのです。

 

痛いことは誰だってやりたくありません。

 

何故なら痛みが出る行動というのは、何かしらの形で身体にダメージを受けるものですから。

 

なので、僕たち人間はこの痛みという身体の機能によって守られているとも言えます。

 

少し前置きが長くなりましたが、同じようにギターでも痛みが起きるのはよくないサインです。

 

身体が「その動きは身体に負担がかかりすぎている、改善しないといけません」と警告してくれているのです。

 

なので、もしギターを弾いてて痛みを感じたら、痛みを和らげられるように対策を取ってみましょう。

 

このとき、湿布などの対処療法も悪くはありませんが、それだけだと痛みの原因を取り除けていないので、痛みが再発する可能性が高いです。。

 

湿布などで痛みを和らげてあげると同時に、自分の弾き方を見直してみると良いでしょう。

 

痛みが出るのは無理なフォームや弾き方をしている場合がほとんどです。

 

鏡や第三者目線から自分のフォームを見つめなおすと、意外とフォームが崩れていることがあります。

 

初心者の方は特に、独学でやったために無理のあるフォームが身についてしまっていることも多いです。

 

自分の身体に負担が出る弾き方を続ければ、徐々に身体にダメージが蓄積され、腱鞘炎などの故障につながってしまいます。

 

「自分は痛みが出てしまうタイプなんだ、、、」と諦めずに、まずは原因を見つけることから始めてみましょう。

 

痛みがないというのは、良い身体動作ができているとも言え、結果的に上達にもつながるのでオススメです。

 

もし痛みが取れなくて不安であれば、レッスンの時に聞いてみてくださいね。

 

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