ギター初心者の人にとっては、チューニングという言葉も初めて聞く言葉でしょう。

ここではチューニングの意味とやり方を説明しようと思います。

チューニングとはそもそも何?

チューニングというのはギターの弦の音を正しく調整することです。

ギターに限らず多くの楽器は湿気や気温によって微妙に楽器本体の状態が変わってきます。

そのせいで音程が少しずつ狂ってきます。

なので、演奏する前は必ずチューニングを行い、ギターの音を本来の音程に戻す必要があります。

ギターのチューニングの方法

ギターをチューニングする方法はいくつかありますが、ギター初心者の人は「チューナー」という機材を使うのが一番確実だと思います。

チューナーにもいくつか種類がありますが、個人的にオススメなのが「クリップ型」のチューナーです。

シールドケーブルをつなげるタイプのチューナーもありますが、クリップ型なら毎回ギターにつなげる必要がなく、家で練習するときのチューニングが楽になります。
→「シールドケーブルとは?ギター初心者のためのシールドの知識」

このクリップ型のチューナーをギターのヘッドに挟み、電源を付けます。

この状態で弦を弾くとチューナーにアルファベットが表示されます。

このアルファベットが音程を表しているので、6弦から順に「E(6弦)・A(5弦)・ D (4弦) ・G (3弦) ・B (2弦) ・E (1弦)」とアルファベットを合わせていきます。

■チューニングはペグを回して合わせていく

チューニングをするときはペグを回すことで音程を合わせることができます。

チューナーを見て、もし弦の音程が目標の音程より低い場合はペグを回して弦を締めていきます。

逆に音程が目標の音程より高い場合は、一旦ペグを回して弦を緩めます。その後、再度ペグを回して弦を締めていきます。

ギターのチューニングは練習や演奏には必須のルーティンです。

やり方は簡単なので、ぜひやってみてください。

レッスン中にチューニングの方法がわからなくなったらいつでも聞いてくださいね。

 

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