ギターをやっていると「歪み」という言葉をよく聞きますが、これはどういう意味なのでしょうか?

歪みはジャキジャキした音をしている

よくロックなどを聞くと、ギターがジャキジャキした音を鳴らしているのがわかると思います。

あの音のことを「歪み」と呼びます。

読み方は「ゆがみ」ではなく、「ひずみ」です。

歪みは主にオーバードライブやディストーションと呼ばれるような「歪み系エフェクター」というエフェクターを使ったり、ハイゲインなアンプにつなげることで音を作ることができます。

もともとはクリーントーンで使われていたギターですが、徐々にみんな大音量で弾くようになります。

そうなると自然とアンプの限界を超えて音がつぶれて歪んできます(波形で見ると確かに元の音がギザギザして歪んでいます)。

この歪みをあえて作り出して使おうと思った人たちがいて、少しずつ認知されていったのです。

現在ではロックからポップスまで幅広く使われている音です。

♪埼玉大宮 KEIMEIギター教室♪
レッスンのお問い合わせはこちら
お問い合わせフォーム