昨日「「好きだからやる」のではなく「熱中するから好きになる」という話」という記事を書きました。

この記事では「何事も熱中してから初めて好きになるんだよ〜」というお話をしました。

そこで今回は、どうすれば熱中することができるのか?ということに焦点を置いてお話ししようと思います。

嫌いなことでも熱中できれば楽しくなる

ちょっと復習になりますが、多くの人が「自分がそれをやっているのは、それが好きだからだ」と思っていると思います。

ですが、ほとんどの人がギターを始めた時って、「ギターがめちゃくちゃ好きだったから始めた」という人は少ないと思います。

要は最初から好きだったから始めたわけではありませんよね?

むしろ好きになったのは「ギターという楽器の存在を知り、それに挑戦してみてハマったから」ですよね?

それはギターが最初から好きだったわけではなく、「練習してギターが弾けるようになった」という上達に対して喜びを感じるからです。

これは勉強や部活でもよくある話です。

最初はすごく苦手で全然勉強も部活もうまくいかなかった。

なんなら嫌いなレベルだった。

でも真剣にやっていると、ふとしたきっかけで勉強や部活に対して上達した!

そう感じ、さらに練習をしてどんどん好きになる。

そして気がつけば勉強では学年上位に入るようになり、そして誰よりも上手い部員になっていく、、、。

そういう友達、学校に一人くらいはいませんでしたか?

このことからもわかるように、何かを好きになりたいと思うのであれば、まずはそれに対して最大限熱中してみることです。

熱中することでそれが好きになり、継続に変わって行くのです。

熱中するにはどうすればいいか?

では熱中するにはどうすればいいのでしょう?

それは「その分野で得意なことを見つけること」です。

まずは得意な分野を見つけることで、「自分でもこの分野はできるんだ!」と思えるようになります。

ギターで言うのであれば、「早弾きは苦手だけど、アルペジオとかはめちゃくちゃ得意!」というような感じですね。

なので、ぜひ自分が得意な分野を見つけ出してください。

そして得意なことが見つかったら、今度はその得意なことに集中して取り組んでみてください。

こうすることでさらにその分野が好きになり、得意なことがあるという自信がつきます。

この自信があれば、今度は自分が苦手だと思っている部分にも手が出しやすくなります。

「多少苦手でも、自分には得意分野であれだけできたんだから、なんとかなるはず!」そう思えることは重要です。

なので、まずは自分が得意な部分を見つけてみましょう。

熱中できる力を身につけると色々と便利

僕は仕事でも何でも、何かをやるときに嫌々やるのはもったいないと思っています。

もちろん人間ですから、気がすすまない作業や仕事なんて山ほどあります。

むしろ、人生ってそういうことの方が多いのではないのでしょうか?

でも、どうせ誰もが嫌がることなのであれば、なんとか工夫して楽しくやれた方が、その時間を「得した!」という気待ちになれると思っています。

なので、もし自分が嫌いだなと感じる分野があれば、一回先ほど説明した熱中するための方法を使ってみましょう。

もしかしたら本当は好きになるかもしれない分野を、嫌いのまま終わらさないで済むかもしれません。

それがきっかけでもし好きになれたのだとしたら、ラッキーですしね!

熱中するためのアドバイスなどもレッスンでは行っています。

もし気になったらレッスンの時に聞いてみてくださいね^^

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