「ギターのメンテナンスをしたいけれど、どうすればいいのかわからない、、、」

というふうに困っているギター初心者の方もちらほらいらっしゃるようです。

そこで今回はギター初心者が、ギターのメンテナンスをお店でお願いするときのお話をしようと思います。

近くのリペアショップを探そう

まずは何より、近場のギターのリペアショップを探してみましょう。

ネットで検索すれば近くのリペアショップが見つかるはずです。

注意していただきたいのが、楽器店だからと言って必ずリペアマン(ギターをメンテ・修理してくれる人)がいるわけではありません。

ギターの販売だけしかしてないお店もあるので、事前に調べておくといいでしょう。

大手のギターショップになると、お店にリペアマンが常駐しているところも多いです。

特に大型店舗だとその確率は高くなります。

修理はしないでメンテナンスだけでも大丈夫?

「リペア」と聞くと「修理専門なのかな?」と思う人もいますが、ロッド調整などの通常メンテナンスも行ってくれます。

メンテナンスから修理までを含めて「リペア」とひとくくりにしていると思っていいでしょう。

「普段使っていてなんとなくギターの調子が悪い・・・」

「つゆの季節になって湿度の変化が激しいから見てもらいたい・・・」

というときはリペアショップに持っていくといいでしょう。

自分から質問すれば、メンテナンスついでに色々とアドバイスもしてくれるはずです。

リペアショップに持っていく時期は?

梅雨のジメジメする時期や、冬の乾燥しやすい時期にリペアショップに持っていくのがおすすめです。

湿度が大きく変わると、ネックが反りがちになります。

このネックへの影響が大きい時期にメンテナンスしてあげることで、ネックの反りを最適に保ってあげることができます。

僕も年2回以上はリペアショップに持って行っています。

おわりに

今回はギターのリペアの出し方についてお話ししました。

レッスンではリペアの質問も受け付けていますので、気になったらぜひ聞いてみてくださいね。

 

♪埼玉大宮 KEIMEIギター教室♪
レッスンのお問い合わせはこちら
→お問い合わせフォーム