「ギターが好きでやっている」という人は多いと思います。

嫌いだったらそもそもやらないだろう、そう考えるのも普通だと思います。

ですが、僕は何かを好きになるというのは、まず先にその対象に対して熱中するからではないか、と思っています。

「好きだから熱中する」のではなく、「熱中するから好きになる」という順番です。

ゲームですらそうだと思うんです。

最初は確かに「面白そう!」という感情はあると思いますが、その時はまだ「好き」という感情はないはずです。

そのゲームをやってみてようやく、「このゲーム面白い!好き!」となることもあれば、「以外とつまらんな、嫌い」となるはずです。

思えば僕たちが小さい頃から好きになってきたものって、全部そうだと思うんです。

野球をやってみたらハマってしまい、めちゃくちゃ好きになって野球部に入った、という人もいます。

僕なんかも楽器をやってみて「え、これ面白いじゃん」とハマって、好きになって軽音部に入ったって感じですからね。

結局は、やってみてからじゃないと熱中するかもわかりませんし、好きになるかもわからないと思うんですよね。

逆に言えば熱中さえしてしまえば、いくらでも好きになることができると思います。

なので熱中できる訓練をしておくと、大抵のことは楽しくできると思っているので、訓練をしておくと便利ですよ。

じゃあ熱中するにはどうすればいいの?となると思いますが、それはまた別の記事で^^

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